au wimax ルータ

WiMAXルータの中でも、auの通信回線に対応している機種がお勧め!

WiMAXルータは色々な機種がラインナップしていますが、そんなWiMAXルータの中でも、auの通信回線に対応しているWiMAXルータもあります。
auの通信回線とは、au 4G LTEと言う通信回線になります。



WiMAXルータを使っていざインターネットを利用しようと思った時に、WiMAX 2+のサービスエリア外で圏外表示されてしまう事もあります。
そんな時、au 4G LTEに対応しているWiMAXルータであれば、安心出来ます。



WiMAX 2+の圏外エリアでも利用可能



と言うのも、au 4G LTEの方がWiMAX 2+通信のサービスよりも広い通信エリアをカバーしているからです。
なぜならば、au 4G LTEは人口カバー率99%のエリアに対応しています。





でも、au 4G LTEに対応しているWiMAXルータはどの機種なのか、正直分からない部分があります。
そこで、au 4G LTEに対応しているWiMAXルータの中でも、特にお勧めな機種についてご紹介します。



au 4G LTEに対応しているWiMAXルータを利用する事によって、WiMAX 2+通信が対応していないエリアであっても通信を行う事が出来る可能性が高くなります。
ですから、色々な場所にWiMAXルータを持ち歩いてインターネットを利用する場合に、安心感が違います



広い通信エリアに対応



どうせインターネット環境を携帯出来るWiMAXサービスを利用するのでしたら、より広い通信エリアに対応しているau 4G LTE対応ルータを選びましょう。

auの通信回線に対応しているWiMAXルータは?

現在ラインナップ中のWiMAXルータの中でも、au 4G LTEに対応している機種は2種類になります。



Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)
バッテリー内蔵で、外に持ち出す事が出来るモバイルルータ
Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)
コンセント電源が必要で、室内利用に適したホームルータ


WiMAX端末自体の性能で言うと、Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)よりもSpeed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の方が高性能です。
ただし、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)は外に持ち出す事が出来ない為、au 4G LTEの広いエリアで使えると言う特徴を活かすならSpeed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)の方がお勧めです。



Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)



逆に、外ではインターネットを利用しないと言う方であれば、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の方がより高パフォーマンスなインターネット環境を手に入れる事が出来ます
と言うのも、Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)は最大で10台まで(クレードルセットなら11台)の機器しか接続する事が出来ませんが、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)なら42台の機器を接続する事が出来ます
また、2.4GHzのWi-Fiと5GHzのWi-Fiを同時利用出来る点も、Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)の強みと言えます。



Speed Wi-Fi HOME L01(HWS31)



これを参考に、どちらのWiMAX端末を利用するか選ぶのも良いでしょう。



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WiMAXサービスに適用される速度制限は?

ご紹介したように、Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)とSpeed Wi-Fi HOME L01(HWS31)はau 4G LTEに対応しています。
ただ、au 4G LTEを利用するハイスピードプラスエリアモードは、速度制限の規制具合がハイスピードモードよりも厳しくなります



速度制限



そこで、WiMAXサービスに適用される速度制限について、詳しくご紹介したいと思います。



月間のデータ利用量による速度制限
月始めからの総通信量が7GBを超えると、月末までの通信速度が128Kbpsに制限される。
混雑回避のための速度制限
前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えると、翌日の18時から翌々日の2時までの通信速度が概ね1Mbpsに制限される。


UQ FlatツープラスプランでWiMAXサービスの申し込み手続きを行った場合には、両方の速度制限が適用されます。
一方で、UQ Flatツープラス ギガ放題プランでWiMAXサービスの申し込み手続きを行った場合には、ハイスピードモードに対する月間のデータ利用量による速度制限は免除になります。



速度制限が一部免除に



ただし、ハイスピードプラスエリアモードに対しては、料金プランに関係なく両方の速度制限が適用となります。
ですので、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際には、通信量に気を付ける必要が出て来ます。

実際にauの通信回線に対応しているWiMAXルータを利用してみて

実際、私もハイスピードプラスエリアモードを使ってインターネットを行う事があります。
ハイスピードプラスエリアモードの対応エリアの広さに関しては、実際に利用していて実感があります



色々な場所で繋がるau 4G LTE



郊外では、まだハイスピードモードが圏外表示される場所もあります。
ですが、ハイスピードプラスエリアモードに切り換える事によって、普通にインターネットを利用する事が出来るケースがあります。
ですので、ハイスピードプラスエリアモードに対応しているWiMAXルータの方が、安心感は大きいです。



ただ、前述した通り、ハイスピードプラスエリアモードに適用される速度制限は規制が厳しいです。
ですから、メインの通信回線として利用する訳ではなく、あくまでも補助的利用に抑えるようにはしています。

WiMAXルータはキャンペーンを利用するとお得!

以上、auの通信回線に対応しているWiMAXルータについてご紹介しました。
いかがでしたか?



Speed Wi-Fi NEXT W04(HWD35)



ご紹介したWiMAXルータですが、購入時にはUQ WiMAXのキャンペーン特典を利用する方法がお勧めです。
と言うのも、UQ WiMAXのキャンペーン特典を利用する事で、WiMAXルータの販売価格が大幅に割引きされます。



ですから、少しでも安くWiMAXサービスを利用したいとお考えの方は、UQ WiMAXのキャンペーン特典を有効活用しましょう。



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